彼らが完全体で韓国に帰って来た!BIGBANGライブ
コアリソウルのmariです。
待ちに待って、楽しみ過ぎて一人でニヤニヤしていた先週1週間。
そして週末、行って来ました「BIGBANG+α IN SEOUL」!
2013年はG-Dragonがソロでアルバムを発売&ワールドツアー、そしてスンリが韓国で2枚目となるソロミニアルバムを発売。
そしてテヤンとT.O.Pが韓国でソロで音源を発表、テソンは日本でカバーソロアルバムを発売&日本で全国ツアー開催、そしてBIGBANGとして日本で海外アーティスト初となる6大ドームツアーを敢行と、2013年もとにかく活発すぎる活動をしていた彼ら。
しかし、BIGBANG5人として韓国での活動は昨年1月に行われた「BIGBANG ALIVE GALAXY TOUR THE FINAL」以来1年ぶり。それだけに、韓国のファンたちは待ちに待っていたのです!
そんなこんなで待ちに待っていたコンサートに先週末行ってきました!
もう、
さ・い・こ・う!!!!!!!!!!!!!!!!
です。(ざっくりすぎて何にも伝わらないですね!ごめんなさい!)
BIGBANGと言えば、最近は「Fantastic Baby」なんかに代表されるイケイケ(死語)でブイブイ(死語)なイメージを
持たれている方が多いかもしれませんが、私が思うに彼らの音楽の魅力は
「泣きそうになるくらい美しいメロディライン」
だと思っています。
もちろん、彼らのガッツガッツとズンズンと響く音に乗って踊りまくるのも楽しくてしょうがないのですが、
そういう楽曲たちの合間にハッとさせられるくらい美しいメロディーの楽曲がたくさんあるんです。
具体的に言えば、一番新しいアルバム「STILL ALIVE」に収録されている「BLUE」「BAD BOY」、
そして「MONSTER」などもBIGBANGの典型的な美メロ楽曲だと思います。
でも、なんだかんだいって彼らの音楽を聴いているといつも思うのは、アップテンポやスローバラード、
ミドルテンポな楽曲、全てにおける共通点が「美メロ」だということ。
リーダーであるG-Dragonが作り出すメロディに乗るメンバー5人5様な歌声が時にワクワクし、
時にとてつもなく楽しく、そして 時になんとも切なくなる…
そして、それをCDではなくライブで見ることが出来るなんて、なんて贅沢!
そして彼らのライブの魅力は、なんといってもとにかくなにも考えずに飽きることなく楽しめること!
どっしりとした生バンドの音に乗せて次から次へと流れる名曲たち、そしてなによりも私がいつも感動するのは、
メンバー一人一人の動きに全く持って無駄がないこと。
BIGBANGは、メンバー全員が決してダンスが上手なわけではありません。
今回もMCでその話に触れておりました。練習生時代にダンスが出来なくてたくさん怒られていたそうです。
でも、もはやダンスの上手下手なんて関係ないんです。楽器があってメンバーがいるだけで、そこはもうBIGBANGワールド。
そして私たち観客も一緒になって心の底から曲、そしてライブを楽しむという、他では感じることの出来ない唯一無二の魅力があるのです。
ということで話があちらこちらへ飛んでしまいましたが、今回の「BIGBANG+α IN SEOUL」は、
昨年から今年1月まで行われた海外アーティストとしては初となる6大ドームツアーを基盤とした
ライブ構成になっていたようです。
一曲目の「Haru Haru」から始まり、怒涛のようにライブは進んでいきました。
しかしながら私…実は記憶があんまりありません(苦笑)
本来ならばライブレポートを書かないといけないはずなのですが………
書けない!!!!(昭和の売れない作家のセリフ風です)
…
本当にすみません。
特に興奮しすぎて倒れていたわけでも、我を失っていたわけでもないのですが、
とにかく次から次へと畳み掛けるように大好きな曲たちが演奏されていくので、もう、楽しすぎるんです!!!
とてもじゃないが後日レポート出来るような状況ではなかった私!!!(コラコラ)
しかし、見ていて色々と思うことはありました。
去年1年間、BIGBANGとしては日本での活動が主立っていた彼ら。やはりホームである韓国に帰ってくると生き生きしていました。
「自分たちがどれだけ海外に行ったとしても、原点はいつもここにあって、今の自分たちがいるのはここにいる人たちのおかげ。いつもありがとう」ということを本当に何度も繰り返し話していたのが印象的でした。
あと一つ、ものすごく印象的だったのはリーダーであるG-Dragonが「去年は日本やその他の国で本当にたくさんのファンの方に会いました。そうやってたくさんのファンの方と会う度に、自分たちの家族がどんどん増えていっている気がしてすごく幸せでうれしかったんです。そんな僕たちの姿をみて、ここにいる韓国のファンのみなさんも幸せな気持ちになってくれたらうれしいです」という言葉。
この言葉には、今回ソウルのコンサートを海外から見に来ているファンへの気遣いのようなものだったのかな、と少し思いました。もちろんそんな彼の言葉に韓国のファンたちも大きな声で応えていました。
彼らが放つそれらの言葉には、なによりも自分たちの国、そして自分たちの国のファンのことを大切に思う彼らの思いがこもっていたように感じました。
自分の国ではない別のいろんな場所に行って、色んなことを吸収して、経験して、だからこそ自分たちは韓国のアーティストなんだということを実感しただろうし、だからこそ原点が韓国であることを忘れてはいけないし、それはゆるぎない事実であること。
且つ、そこに留まることなくもっと上をめざしていく、そんな強い思いが伝わってきたような気がしたのです。
そんなBIGBANG、なんと今年の夏に韓国で正規アルバムを発売すると発表しました!!!
BIGBANGとして正規アルバムを発売するとのこと!
これは期待するなという方が無理な話です。
というわけで、まだまだBIGBANGシンドローム真っ最中の中書いた今回のレポートは、もはやレポートでもなんでもなく完全に私情挟みまくりのただの日記となってしまったのでした・・・涙
週末の大興奮冷めやらぬ今、私は2012年のALIVE TOURを繰り返し聞いております。
もし見たことのない方、少しでも興味の沸いた方がいらっしゃったらぜひぜひ聞いてみてくださいね!
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